鳥取県にある小さな無人駅、恋山形駅。その名前のインパクトから「恋が叶う駅」として知られ、全国から多くの観光客が訪れる人気スポットです。
ピンク色に彩られた駅舎やハート型のモニュメントなど、駅全体が“恋”をテーマにデザインされており、訪れるだけで特別な気分を味わえます。
この記事では、実際に訪れて感じた恋山形駅の魅力や見どころ、アクセス方法などを写真とともに詳しく紹介していきます。
恋山形駅は、鳥取県にある智頭急行線の駅で、岡山県との境に近いところにあります。
場所は地図を見れば説明するまでもないと思います。
鳥取自動車道でない国道373号線からアプローチします。国道からの距離は500mくらいだと思います。
恋山形駅の駐車場は見た感じありません。
※調べたら数台おける駐車場があるようです。
駐禁はなかったので、道の広くなっている駅下の十字路辺りの場所に邪魔にならないように停めるのが良いと思います。
観光シーズンだと何台かいるかもしれません。
私が行ったときは、平日の夕方前だったので、車はおろか誰一人としていませんでした。
駅へ向かう坂道(恋ロード)にも、ピンクの塗装がされています。

すぐに、恋山形駅に着きます。
おお!すごい!!ピンク・ピンクの駅です。
ホームもフェンスも椅子もピンクです。
なんか山あいにある異空間です。


駅の法面には芝桜らしきものがチラホラ咲いています。咲いている時期だと、芝桜で一面ピンクになるのかな?

だとしたら結構すごい駅だと思います。
恋ポストや恋みくじなど恋がかなう為の設備もあります。

恋の待合室もあります。
待合にある飲料の自動販売機には智頭急行車掌「宮本えりお」の絵が描かれています。キャラの名前が微妙…
ついでに、トイレもあります。

停車する列車は上下とも一日に10本前後です。

なんですが、タイミングのいいことにそのうちの一本の列車がちょうど来ました。

乗る人も降りる人も0でした。完全に無人駅ですね。
私のように駅を観光しに来る人の方が、駅利用者より多いのではないでしょうか?
という感じの恋山形駅。
恋を叶えるために来るのもよし、山あいの緑に包まれたピンクの空間を観光しに来るもよし!
一見の価値があるのかなと思います。
2026年4月上旬