北海道に行ったら飲んでもらいたいものがあります。
それは、ソフイトカツゲンです。

ソフトカツゲン は、北海道で長年親しまれているご当地乳酸菌飲料です。
1940年代に誕生し、現在は 雪印メグミルク が製造しています。
ほんのり甘く、すっきりとした酸味が特徴で、子どもから大人まで幅広く愛されている定番ドリンクです。
北海道ではスーパーやコンビニで気軽に購入でき、学校給食や家庭でもおなじみの存在となっています。
本州ではあまり見かけないため、北海道旅行の際にぜひ味わってみたいご当地グルメのひとつとしても人気があります。
北海道の食文化を語るうえで欠かせない飲み物です。
お値段も、牛乳パック入りの乳酸菌飲料と同じくらいです。
で、なんといっても、このソフトカツゲンは、焼酎の割ものとして北海道では定番です。
通称「カツ割り」と言われ、驚くほどお酒を感じない飲み物ができます。
旅人宿の飲み会やお茶会では定番中の定番で、アルコールを感じないので調子こいて飲んでいたら、翌日の予定がパァになるという恐ろしいドリンクです。
かくいう私も、北海道の旅人宿の飲み会で、カツ割で二日酔いになり、翌日の予定がダメになったことがあります。
まあ、そういうのも、旅の醍醐味だと思います。
ということで、そのままジュースとして飲むのもいいですが、ホテルや宿に戻ってからの飲みなおしに小さい焼酎とソフトカツゲンを買って、カツ割をつくって飲んでみてくださいね。
ちなみに、割る割合は自由です。3:1くらいが個人的には一番好みで、かつ、少しはアルコールの存在を感じることができるので、おすすめです。
2025年10月上旬