みろく自然公園 にあるログハウスは、自然の中で気軽に宿泊できる格安施設として人気があります。
香川県さぬき市に位置するこの公園は、豊かな森と広々とした公園が広がる癒やしのスポット。
木のぬくもりを感じられるログハウスは、施設がコテージ並みに充実しているのに料金も安く、家族旅行やグループ旅行、キャンプ気分を味わいたい人にもおすすめです。
自然に囲まれた静かな環境で宿泊できるため、香川県でリーズナブルに泊まれるログハウスを探している人にはぴったりの施設です。
この弥勒自然公園のログハウスに2025年11月上旬に宿泊した時の写真たっぷりの宿泊レポートです。

まず、料金ですが、4人まで6100円です。そこから一人増えるごとに1000円プラスになります。
1棟6100円くらいのバンガローやログハウスは、正直あちこちにあるんですが、このレポートを読めば「激安」と思うこと間違いなしです。
受付は、公園入口すぐの施設でします。
受付を済ませたら、説明された場所まで公園内を車で進みます。
公園は広いうえ、キャンプ場部分にあるログハウスは一番奥にあるので、結構あります。道が細いので車同士のすれ違いは苦労しますが、行き帰りとも何ともすれ違いませんでした。
ログハウスは、何棟かあるのですが、私は予約時に「空いていたら車を横付けできるところで」とお願いしていたので、横付けできる2番棟でした。
ログハウスの中を写真で紹介
ログハウスは、まずカギはかかります。


中は、広くも狭くもない普通といった感じです。掃除はよくされています。

1階と2階のロフトと中2階のベッドという感じです。
奥に、冷凍庫付の冷蔵庫があり、その上に炊飯器があります。
その隣に、扇風機があり、夏は重宝しそう。と、言いたいところですが、エアコンついているため、使うことはないでしょう。
その隣には、テーブルと清潔なシーツ・枕カバー・座布団があります。

テーブルと座布団は、みんなで食事をしたりワイワイするときに助かります。同程度価格のバンガローでは、それすらついていないことの方が多いですよ。
2階と中2階と一番下は、寝るスペースでそれぞれに清潔な布団セットを置いています。この値段で、布団がオプションでなく普通にあるのがすごいんですよ。



入り口横には、トイレと風呂があります。トイレはウォッシュレットではありません。

風呂も大きくなく古いタイプですが、お湯も勢いよく出ますので、不満はありません。
てか、普通、風呂ついてるのは、コテージだけですよ。コテージは1万円を下ることはあまりないと思います。
風呂とトイレ前横には流しとガスコンロがあります。下の収納には、鍋やフライパン・やかんや食器があります。内容は、写真を見て下さい。




食器用洗剤もスポンジもふきんもあります。
もちろん、包丁もあります。ですが、こういう施設の包丁の切れ味はいまいちであることが普通で、ここもそうでした。
でも、切れなくはないので、包丁もいらないっちゃいらないです。
その他として、掃除機や殺虫剤、蚊取り器などがあります。これは、地味に助かる。

キャンプ道具は、手ぶらでいけます。
ただ、アメニティー類はありません。歯ブラシやシャンプー、風呂用のタオルはあった方がいいですね。
ちょっと忘れたのですが、顔用のタオルと使いかけの固形石鹸はあったような…
あと、外には、狭いですが、テラスもあります。

はっきりって、このログハウス、6100円とは思えない充実の設備です。一人で泊まると割高かもしれませんが、下手なビジネスホテルよりもよっぽど充実していて安いと思います。
ログハウスの下には、有料のバーベキュー棟があります。そこで、家族や仲間とバーベキューして、ログハウスで2次会するなんて贅沢をしてみたいですね。


この充実のログハウスで、私は3日間だらだらと食って飲んで寝て過ごしました。

コンセントも随所にあり、AU系は電波も入っていましたので、スマホで動画を見てだらだら過ごしていました。
日常が、とんでもなく忙しいので、やりたかっただらだら休日を過ごすことができました。
あと、他に書くことといえば、ごみは、下のゴミステーションに分別して捨てることができます。
みろく自然公園の入口に、コンビニもあり、買い出しもできます。
受付の時、注意されたのですが、サルが結構います。ドアや窓の開けっぱなしはしないようにしましょう。
最後、ログハウスはじめっとした森の中にあるせいか、ムカデが出ました。グーグルマップの口コミにもあったので、念のためにムカデムエンダーを持って行って噴霧しておいたおかげで、朝目が覚めたら、テーブルの上に半死の状態でいました。
総評として、値段を考えると、ちょっとあり得ない設備で大満足でした。もし、電子レンジがあったら、完全にコテージレベル設備です。
以上、みろく自然公園ログハウスの宿泊レポートでした。
2025年11月上旬